迅速な調査と影響の修復を目指す広範なテレメトリとインテリジェンス。
このお客様は、不正アクセス範囲の特定、身代金の交渉、脅威の根絶を目的としてUnit 42® に問合わせました。
エンタープライズ環境に暗号化されたファイルと脅迫文があることがわかった段階で、お客様はランサムウェア攻撃を受けたことを認識しました。Unit 42は2時間以内に攻撃の評価に着手しています。
フォレンジックと脅威ハンティングによって、Black Bastaランサムウェア、発端となったフィッシング電子メール、不正アクセス範囲の存在が短時間で判明しています。
96時間以内に、影響を受けた環境にUnit 42 MDRチームがCortex XDR®を導入して攻撃を確実に封じ込め、24時間体制のモニタリングと脅威ハンティングを開始できる状態にします。
当初の身代金要求から80%の減額で交渉を成功。復号キーの入手後、これをテストし、実装。
ネットワーク セグメンテーション、認証情報の制御、エンドポイント セキュリティ、セキュリティの可視性にあるギャップを特定し、ファイアウォールとアクセス制御テクノロジを追加導入。
インジケータとフォレンジックを収集するための可視性をエンタープライズ全体で獲得することを目指し、Cortex XDRとCortex Xpanse®を導入。
Unit 42の脅威インテリジェンスを活用してBlack BastaのTTPとIOCを特定、攻撃者の追い詰め。
脅威アクターとの接触手段を確保、交渉にり当初の身代金要求額から80%の減額の引き出し。
影響を受けていないサイトとの安全な接続を確立。
Cortex XDRによるフォレンジック分析からインシデントの範囲、重大度、特徴を検出。
QBotが潜むフィッシング電子メールを根本原因として特定し、データ流出の範囲を判断。
SSL復号/検査を有効にしたNGFWを使用して、お客様の本社でネットワーク セグメンテーションと封じ込みを実装。
サードパーティの復号ユーティリティを使用して復号を開始し、ネットワーク全体で認証情報をリセット。
影響を受けた環境全体にわたり、脅威アクターによるアクティビティの全範囲を特定。
脅威アクターを徹底的に封じ込め、環境から根絶。
重要なビジネス運用を復元し、復号作業を優先度が低いサポート システムへ。
Prisma Accessを使用してリモート サイトとの安全な接続を確立。
IRとMDRを24時間体制の稼働状態にします。Xpanseによるマッピングで特定した脆弱性の修復を開始。
影響を受けたサーバとワークステーションの再構築と復元を継続。
3万ヶ所以上のエンドポイントにわたるエンタープライズ全体にCortex XDRを導入して、十分な可視性、アラート、保護を確保。
Unit 42のインシデント レスポンスを利用して、巷の情報に惑わされることなく、脅威に先手を打ちましょう。サイバーセキュリティの世界的リーダー企業による全幅の支援を受け、インシデントを調査して封じ込め、インシデントから迅速に復旧して、これまで以上に堅牢な体制を構築。弊社にお問合せいただき、業務遂行上の安心感を得てください。
迅速な調査と影響の修復を目指す広範なテレメトリとインテリジェンス。
徹底した可視性を提供するパロアルトネットワークスのプラットフォームで、業務中断を最小限に抑えながら脅威を迅速に検出して封じ込め、排除。
年間1,000件以上のインシデントで迅速に移動し、決断力をもって行動する、信頼に富む専門家集団。