~Cortex Cloudのバージョンアップ版で業界をリードするCNAPP機能を拡張し、AIエージェント、統合型Cloud Command Center、パフォーマンス最適化CDRエージェントを搭載~
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるパロアルトネットワークス(本社:米国カリフォルニア州、以下パロアルトネットワークス)は、リアルタイムクラウドセキュリティCortex Cloud™の新バージョンCortex Cloud™ 2.0を発表しました。クラウドには無限の可能性がある一方、サイロ化されたアプローチによってその価値が損なわれています。AIが2030年までにクラウド投資を4.6倍に急増させる中複雑性は増大し、平均120日間もの間重大なリスクは解決されないまま放置されています。Cortex Cloud™ 2.0は、この広範な課題への解決策となるプラットフォームです。業界最高峰のCDR(クラウド脅威の検出・対応)と業界をリードするCNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)を統合した次世代プラットフォームには、自律型AIエージェント、再設計されたクラウドコマンドセンター、パフォーマンス最適化CDRエージェントが含まれます。
パロアルトネットワークス Cortex製品担当エグゼクティブバイスプレジデント ゴーネン・フィンク(Gonen Fink)のコメント:
顧客はクラウド環境のセキュリティ体制とCDRにおいて、断片化したツールに引き続き苦戦しており、危険なセキュリティギャップと複雑な運用を生み出しています。Cortex Cloud 2.0は、8ヶ月前にリリースしたプラットフォームを大きく進化させたバージョンです。コードからクラウド、SOCにいたる運用を統合し、短期間で主要なCNAPPとしての地位を確立しました。今や企業は、自動化、効率性、保護の新たなレベルを実現するために設計された強力な新機能を活用し、クラウドセキュリティにおける変革をさらに加速させることが可能です。
Cortex Cloud 2.0の主な機能は以下の通りです:
Cortex Cloudは全世界の顧客向けに提供を開始しており、2.0バージョンへの自動アップグレードは2026年前半を予定しています。
Cortex Cloudの詳細、およびパロアルトネットワークスがリアルタイムクラウドセキュリティを通じてサイバーセキュリティを変革する方法については、こちらのブログ(英語)をご覧ください。
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パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークス(NASDAQ: PANW)は、グローバル・サイバーセキュリティのリーダーとして継続的なイノベーションを通じてデジタルライフの保護に取り組んでいます。世界中の70,000以上の組織からの信頼と脅威インテリジェンスチームUnit 42の専門知識によってネットワーク、クラウド、セキュリティ運用に渡る包括的なAI搭載セキュリティソリューションを提供しています。パロアルトネットワークスのプラットフォーム化への注力によって、組織は規模に応じてセキュリティを合理化し、セキュリティが組織のイノベーションを促進することを確実にします。
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※本プレスリリースはサンタクララ発、2025年10月28日発表の抄訳をもとにしています。原文はこちらをご覧ください。
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